子宮がんの発生率2
子宮がんには2種類あり、子宮の入り口部分に発生する子宮頸がんが減少傾向にありました。というのも子宮の入り口部分であり、発見することがほかのがんと比べても容易であり、早期発見、早期治療によって子宮頸がんが減少したのです、しかし、現在では検診率が下がるのと、反比例するように子宮頸がんの死亡率も上昇するという皮肉な結果が生まれるようになりました。
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一方で子宮の体部にできる子宮体がんのほうは、子宮の奥のほうに発生するために、簡単な検査では発見することは困難です。そのために、子宮体がんのほうが死亡率の減少はあまり見られずに依然として続いてしまっているのが現状だといえます。
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